リハビリにもノルディックウォーキング

ノルディックウォーキングの良さに、年齢・性別や運動能力に関係なく誰でもできるスポーツだということがあげられることは既にお話しているところです。

 10月28日付けの読売新聞の記事で、ノルディックウォーキングをリハビリに活用している病院が紹介されていました。
 
 記事によると、
 病院は、東京都板橋区の「イムス板橋リハビリテーション病院」で、2009年の秋から「ノルディックウォーク外来」を設けているとのことです。
 心臓病の手術を受けたお年寄りたちが川沿いの遊歩道など病院周辺を40分ほど歩いている。
 担当する循環器部長の川内基裕さんは、「手術後、安定してきたら歩いてもらっています。」と話す。
 6年前に心臓の手術をした84歳の女性は、「片手に杖を持って歩くと、どうしても前かがみになってしまう。・・・両手でポールを持つようになってから、背筋がしゃんとしました。・・・・・・80歳を過ぎて、しかも手術後にスポーツを始めるなんて思いませんでした。」と話していました。
大手術の後もこうして頑張っている皆さんにエールを送りたい。
 「・・・・・・ポールを手に歩くのがまだ珍しく、恥ずかしいという声も聞きますが、ぜひ先駆者になってください。」と指導員の方が話されていました。

 
 ノルディックウォーキングの先駆者として、国民が健康に過ごすことができるための手助けを一緒にしませんか。
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この記事へのコメント

omaruko
2015年07月01日 22:58
偶然知りました。私は平衡感覚に難があり、リハビリの手段としてノルディックウォーキングを活用したいと思います。
これからブログにおじゃましますのでよろしくお願いします。

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